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建設発生土有効利用

受入要領・提出書類

建設発生土受入要領

建設発生土受入要領について

建設発生土受入要領(以下「受入要領」という。)は、東京都関連の建設工事から発生する建設発生土の適正な処理および有効利用を目的として、東京都港湾局が定めたものです。

受入要領では、建設発生土の受入に関する以下の事項を定めています。

■ 受入要領の主な内容
 1. 受入対象・受入条件
 2. 受入基準(物理・化学性状)
 3. 搬入申込手続
 4. 搬入に関する遵守事項

搬入申込をされる方へ

搬入申込手続を行う前に、本制度の内容をご理解いただくため、 搬入予定の受入地に対応する『受入要領』を必ずご確認ください。
受入要領をご確認のうえ、下記「搬出開始までの手続き」を参照し、搬入申込に必要な手続を行ってください。

下記の表は横スクロールでご覧いただけます。

受入地(略称) 受入要領 目次
中央防波堤内側埋立地(中防内側)
目次を表示する(クリック/タップ)
基本事項

  1 建設発生土受入場所
  2 受入時間及び受入休業日・停止日
  3 受入対象工事・受入土量及び土質基準
  4 受入料金
  5 申込みから搬入及び料金納付までの手続き
  6 搬入方法
  7 その他留意事項

認定・申込・搬入・料金納入 フロー図 

  申込者(受注者)は、二重枠の記号で示された手続きをご確認ください。

建設発生土受入料金表

  1m3当たりの重量は、1.8tとする。

建設発生土の受入基準等【A基準】

  第1 受入れできない建設発生土
  第2 受入れできる建設発生土
   表-1 建設発生土の受入基準(物理性状・化学性状) 
   表-2 建設発生土の区分と主な用途

建設発生土の受入基準等【B基準】

  第1 受入れできない建設発生土
  第2 受入れできる建設発生土
   表-3 建設発生土の受入基準(物理性状・化学性状)

申込みに係る提出書類及び作成要領

  1 提出書類
    (1) 建設発生土搬入申込書(様式1)
    (2) 計算根拠図面(平面図・断面図)
    (3) 全体工種別工程表(月別搬入予定土量含む)
    (4) 土壌検定試験書(様式3)又は土壌検定試験書(様式4)
    (5) 発生場所案内図・契約書正本の写し・特記仕様書の写し
    (6) 使用車両登録番号表(様式6)
    (7) 東京都一般会計工事証明書(様式5)
    (8) 法令等に基づく届出書等の写し
  2 作成要領
    上記1の提出書類(1)~(8)の作成方法
  3 電子契約の場合

建設発生土搬入カード使用上の注意事項

  1 カードはシステムで管理されています。
  2 使用できないカード
  3 カードについて
  4 建設発生土搬入等の流れ

様式(提出書類)

  ・建設発生土搬入申込書(様式1)
  ・建設発生土搬入変更申込書(様式2)
  ・土壌検定試験書(様式3)
  ・土壌調査書(様式4)
  ・東京都一般会計工事証明書(様式5)
  ・使用車両登録番号表(様式6)
  ・建設発生土搬入終了届(様式7)
  ・建設発生土搬入カード紛失・盗難届(様式8)
  ・理由書(様式9)
  ・申込者変更届(様式10)

新海面処分場埋立地(新海面)
目次を表示する(クリック/タップ)
基本事項

  1 建設発生土受入場所
  2 受入時間及び受入休業日・停止日
  3 受入対象工事・受入土量及び土質基準
  4 受入料金
  5 申込みから搬入及び料金納付までの手続き
  6 搬入方法
  7 その他留意事項

認定・申込・搬入・料金納入 フロー図 

  申込者(受注者)は、二重枠の記号で示された手続きをご確認ください。

建設発生土受入料金表

  1m3当たりの重量は、1.8tとする。

建設発生土の受入基準等

  第1 受入れできない建設発生土
  第2 受入れできる建設発生土
   表-1 建設発生土の受入基準(物理性状・化学性状) 
   表-2 建設発生土の区分と主な用途

申込みに係る提出書類及び作成要領

  1 提出書類
    (1) 建設発生土搬入申込書(様式1)
    (2) 計算根拠図面(平面図・断面図)
    (3) 全体工種別工程表(月別搬入予定土量含む)
    (4) 土壌検定試験書(様式3)又は土壌検定試験書(様式4)
    (5) 発生場所案内図・契約書正本の写し・特記仕様書の写し
    (6) 使用車両登録番号表(様式6)
    (7) 東京都一般会計工事証明書(様式5)
    (8) 法令等に基づく届出書等の写し
  2 作成要領
    上記1の提出書類(1)~(8)の作成方法
  3 電子契約の場合

建設発生土搬入カード使用上の注意事項

  1 カードはシステムで管理されています。
  2 使用できないカード
  3 カードについて
  4 建設発生土搬入等の流れ

様式(提出書類)

  ・建設発生土搬入申込書(様式1)
  ・建設発生土搬入変更申込書(様式2)
  ・土壌検定試験書(様式3)
  ・土壌調査書(様式4)
  ・東京都一般会計工事証明書(様式5)
  ・使用車両登録番号表(様式6)
  ・建設発生土搬入終了届(様式7)
  ・建設発生土搬入カード紛失・盗難届(様式8)
  ・理由書(様式9)
  ・申込者変更届(様式10)

お知らせ
・中防内側における令和8年度の受入基準等は【B基準】です。
・中防内側及び新海面の受入要領は、令和7年10月1日付で改訂しています。

下記の表は横スクロールでご覧いただけます。

【要対応(発注機関向け)】認定番号の取得について

受入地(中防内側または新海面)の利用申込を行うには、あらかじめ認定番号(A+7桁)を取得する必要があります。
監督員(発注者)は、所属する建設副産物担当窓口を通じて、建設発生土対策部会事務局(※1)認定番号の取得申請を行ってください。
手続および要件(※2)の詳細については、「東京都建設リサイクルガイドライン(※3)」をご確認ください。


発注者・受注者の役割分担を見る(クリック/タップ)

受入施設の適正な利用に関する管理責任は、発注者にあります。
発注者は、認定番号を取得するだけではなく、認定内容(土量、土質区分等)の管理、搬入計画の確認および搬入実績の把握を行い、当該工事で発生する建設発生土が適正に処分されるよう、必要な指導・監督を実施してください。

工程 監督員(発注者) 申込者(受注者)
①認定番号の取得 ○(実施主体)
②認定番号の共有 ○(受注者へ通知) △(発注者から受領)
③事前準備(事前確認シート) △(整合確認) ○(作成 → 提出 )同シートほか
④検定相談(下記⑤に向けた調整) △(整合確認) ○(申込土量の確認、試料採取位置・検体数の決定)
⑤土壌検定試験 △(実施指示・確認) ○(実施)*分析結果の取得まで一般的に約4週間を要します
⑥搬入申込 △(整合確認) ○(作成 → 提出 → 書類審査)申込書ほか
⑦書類審査 ○(結果連絡)東京港埠頭㈱ → 申込者
⑧搬入カード等の交付 ○(受取)承諾書・搬入カード・通行証
⑨搬入作業 ○(実施)
⑩搬入管理(進捗・適合性) ○(監督) ○(実施)
⑪変更申込(土量・期間) △(必要性判断・確認) ○(作成 → 提出)変更届
⑫搬入終了 △(確認) ○(作成 → 提出)搬入終了届、搬入カード等返却

留意事項を確認する(クリック/タップ)

 ・ 認定番号は、都関連工事(都、区市町村及び関連団体等が発注する工事)に付与される番号です。
 ・ 取得した認定番号(土量・土質区分等)は、必ず申込者(受注者)へ通知してください。
 ・ 東京都発注工事で一般会計(※4)に該当する場合は、その旨を申込者(受注者)へ通知してください。
 ・ 申込みは単年度ごとに必要です。複数年度にわたり搬入を予定している場合でも、年度が変わる際には認定番号を再取得する必要があります。
 ・ 認定番号取得後に搬入予定がなくなることが決定した際は、速やかに当社へご連絡いただけますよう、ご協力をお願いいたします。


脚注(※1)(※4)を見る(クリック/タップ)

(※1)東京都の建設発生土対策を担う都市整備局の内部組織です。
(※2)ガイドラインの第5章「都独自取組」第2 1(12)「新海面処分場及び中央防波堤内側埋立地の利用について」をご参照ください。
(※3)ガイドラインの入手(ファイルのダウンロード)については、下記の「都関連工事における建設リサイクル(重要)」をご参照ください。
(※4)東京都が実施する一般会計工事については、「東京都一般会計工事証明書(様式5)」の提出が必要となります。


都関連工事における建設リサイクル(重要)を見る(クリック/タップ)

都関連工事における建設リサイクル(重要)

監督員(発注者)は、建設発生土の有効利用施策の実施にあたり、『東京都建設リサイクルガイドライン』の内容を十分に確認のうえ、適切に対応してください。なお、同ガイドラインは都市整備局「建設リサイクル全般」ウェブサイトに掲載しています。

『東京都建設リサイクルガイドライン』の構成(章立て)および要旨を見る(クリック/タップ)

都の建設発生土対策に関する説明会
東京都都市整備局ウェブサイト 建設リサイクル全般ページの『都の建設発生土対策に関する説明会 資料(令和6年3月15日開催)』より引用

搬出開始までの手続き

申込者(受注者)は、監督員(発注者)から「認定番号」の通知を受けた後、当社へご連絡ください。事前確認シートを取得し、必要事項を記入のうえ、所定の書類をご提出ください。提出書類を確認後、検定相談(申込土量、試料採取位置および検体数の決定)を行います。検定相談終了後、土壌調査(化学性状)を実施してください。

※ 事前確認シートは、当社担当者からの電子メールでのみお渡ししております(ウェブサイトでは記入例を公開しておりません)。

重要事項(厳守)

受入時検査(物理性状)の結果、現地係員が不適当(基準を満たしていない)と判断した土砂については、申込者(受注者)の責任において速やかに持ち帰ってください。

提出書類

各様式の記入方法については、搬入予定の受入地(中防内側または新海面)に応じた受入要領の「申込みに係る提出書類及び作成要領」をご確認ください。

下記の表は横スクロールでご覧いただけます。

様式 書類名 用途・対象 ダウンロードファイル
様式1 建設発生土搬入申込書 新規申込時
様式2 建設発生土搬入変更申込書 土量または期間の変更時
様式3 土壌検定試験書 新規申込時(受入地により提出条件が異なる)
様式4 土壌調査書 新規申込時(受入地により提出条件が異なる)
様式5 東京都一般会計工事証明書 新規申込時(新海面での東京都一般会計工事のみ)
様式6 使用車両登録番号表 新規申込時または搬入車両の追加時
様式7 建設発生土搬入終了届 搬入終了時
様式8 建設発生土搬入カード紛失・盗難届 カード紛失・盗難等
様式9 理由書 搬入終了届の提出遅延時等
様式10 申込者変更届 申込者(受注者)の登録情報変更時

注意事項
・記入例は、当社担当者からの電子メールにてお渡ししております。
・ウェブサイト上では記入例を公開しておりません。
・「土砂受領書」は、建設発生土搬入終了届(様式7)の提出後に発行します。

お問い合わせ先

申込受付窓口

お申し込みに関するお問い合わせは、下記窓口までご連絡ください。

お問い合わせ

下記の表は横スクロールでご覧いただけます。

担当部署 東京港埠頭株式会社 技術部 計画調整課 環境業務係
TEL 03-3599-7383
FAX 03-3599-7492
E-mail soil@tptc.co.jp メールを送る(お使いのメールアプリが起動します)
受付時間 9:00~11:30/13:00~16:30 ※受付休業日は、受入要領の定めによります。
所在地 〒135-0064 東京都江東区青海二丁目4番24号 青海フロンティアビル10階

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