建設発生土有効利用
中央防波堤内側埋立地(建設発生土広域利用)
中央防波堤内側埋立地の概要
- 1 事業の目的
- 東京都内で発生した建設発生土を、適正な土質審査のもと受け入れ、船舶による海上輸送を通じて全国各地の港湾の埋立用材として広域的に活用しています。本事業は、建設発生土処分場への負荷軽減と、港湾整備の促進を同時に図る循環型の取組です。
- 2 受入対象
- 都内全域の公共事業から発生する建設発生土を優先して受け入れます。受入基準は、『中央防波堤内側埋立地への建設発生土受入要領(以下、「受入要領(中防内側)」という。)(※1)』に定める物理性状及び化学性状によるものとします。
- 3 搬入方法
- 搬入開始前に、受入地におけるルールをご確認いただき、遵守をお願いいたします。なお、受入条件に違反した場合は、関係機関に報告のうえ、当該申込みに係る搬入が停止される場合があります。
- 受入場所における建設発生土の搬入方法建設発生土受入基準(物理性状)の厳守について(お願い)建設発生土搬入カード使用上の注意事項
- 4 受入料金
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地山1m3当たりの受入単価は、『受入要領(中防内側)(※1)』に定める「建設発生土受入料金表」によるものとします。
- 5 受入場所
- 東京都江東区海の森三丁目1番4号 ※ Googleマップで表示します(別ウィンドウで開きます
) - 6 受入時間・受入休業日・停止日
- 受入時間、受入休業日及び受入停止日については、『受入要領(中防内側)(※1)』の定めによるものとします。
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(※1)受入要領は随時改訂されるため、申込み後に受入要領の改訂があった場合は、改定された内容が適用されます。
図面・写真
中央防波堤内側埋立地 構内図
中央防波堤内側埋立地 パース図
ふるい施設・ストックヤード
昼間
夜間海上輸送の積出基地
都内の公共工事で発生した建設発生土は、海上輸送を行い、全国の港湾の埋立用材として活用しています。
投入斜路と積出し船
投入斜路からの船積み作業ストックヤード運営事業者
中央防波堤内側埋立地は、「ストックヤード運営事業者」としての登録が完了しました。
登録ストックヤードのご利用により、搬出土砂の最終搬出先までの確認が不要となります。
登録ストックヤードのご利用により、搬出土砂の最終搬出先までの確認が不要となります。
ストックヤード運営事業者に関する情報
| 登録番号(運営事業者) | : 第13000116号 |
| 登録有効期間 | : 2024年5月30日から2029年5月29日まで |
| ストックヤード名称 | : 中央防波堤内側埋立地 |
| 登録番号(ストックヤード) | : 第13000116-130001号 |
| ストックヤード所在地 | : 東京都江東区海の森三丁目 |
| 最大堆積可能量 | : 80,000m3 |
| 受入れ条件 | : 公共工事限定 |
※「「土砂受領書」は、建設発生土搬入終了届(様式7)の提出後に発行します。
※ストックヤード運営事業者の登録について 国土交通省関東地方整備局ウェブサイト(別ウィンドウで開きます
)
事業紹介プロモーションビデオ
YouTube動画(各事業紹介3/5 上映時間:3分18秒)
資源をつなぐ 建設発生土有効利用でつなげる
東京都内で発生する建設発生土や東京港のしゅんせつ土砂を、環境への負荷低減に配慮しながら資源として循環的に活用し、港湾整備や漁場環境の改善へとつなげる取り組みを推進しています。
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01/建設発生土広域利用(YouTube)
(時間:0分47秒)15:29/31:00中央防波堤内側埋立地では、建設発生土を全国の港湾の埋立用材として有効活用しており、当基地において受け入れた建設発生土を各地の港湾へ向けて積み出しています。








