建設発生土有効利用
建設発生土有効利用・水底土砂有効利用
東京都内で発生する建設発生土は、東京港をはじめ全国の港湾における埋立等の用材として広域的かつ有効に活用しています。さらに、東京港のしゅんせつ土砂を千葉沖の漁場環境改善に役立てるなど、資源の循環利用と豊かな海の再生に配慮した港湾整備を推進しています。
重要なお知らせ
※ 対象受入地欄において、「中防内」は中央防波堤内側埋立地、「新海面」は新海面処分場埋立地を指す略称です。
下記の表は横スクロールでご覧いただけます。
| 掲載日 | 対象受入地 | 重要なお知らせ |
|---|---|---|
| NEW 2026年7月1日 |
中防内 新海面 |
9月中旬から10月上旬に搬入開始を予定されている皆様へ 当該期間は申込手続きの集中が見込まれるため、書類審査に通常より大幅な日数を要する可能性がございます。 工程への影響をご考慮のうえ、余裕をもってお申し込みくださいますようお願いいたします。 |
| 2025年12月25日 | 中防内 新海面 |
2026年4月1日(令和8年度当初)から搬入を希望される皆様へ
※ 申込みは単年度ごとです。同一工事であっても、引き続き、次年度も搬入する場合には再度申込みが必要です。
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| 2025年12月25日 | 中防内 新海面 |
2026年3月31日(令和7年度末)まで搬入を希望される皆様へ*期限厳守*
※「土砂受領書」は、建設発生土搬入終了届(様式7)の提出後に発行します。
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| 2025年10月1日 | 中防内 新海面 |
建設発生土受入要領が改訂(令和7年10月1日付)されました。 最新の受入要領及び提出書類は「受入要領・提出書類」ページにてご確認ください。 |
| 2024年12月1日 | 中防内 | 「中央防波堤内側埋立地への建設発生土受入要領」の改訂(令和6年12月1日付)により、新たに「建設発生土の受入基準等【B基準】」が追加されました。 受入基準(化学性状)の試験項目数および判定基準等は、従来の【A基準】とは異なりますので、ご留意ください。 |
| 2024年5月31日 | 中防内 | 中央防波堤内側埋立地は、「ストックヤード運営事業者」に登録されました。 登録ストックヤードのご利用により、搬出土砂の最終搬出先までの確認が不要となります。 |
| 2024年4月1日 | 中防内 新海面 |
令和5年度末をもって「東京都建設発生土情報システム」の運用が終了しました。 都関連工事の建設発生土の情報は、建設発生土対策部会事務局の管理・共有となっております。 ※通知番号は、令和6年度より「認定番号」の呼称に変わりました。<旧称:利用調整番号> |
| 2024年3月15日 | 中防内 新海面 |
都の建設発生土対策に関する説明会(令和6年度以降について)*オンライン説明会 建設発生土の取扱が法令等で規定されたことを受け、「東京都建設リサイクルガイドライン」は新しくなります。 |
建設発生土有効利用・水底土砂有効利用
事業紹介プロモーションビデオ
YouTube動画(各事業紹介3/5 上映時間:3分18秒)
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01/建設発生土広域利用(YouTube)
(時間:0分47秒)15:29/31:00中央防波堤内側埋立地では、建設発生土を全国の港湾の埋立用材として有効活用しており、当基地において受け入れた建設発生土を各地の港湾へ向けて積み出しています。
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02/新海面処分場における建設発生土有効利用(YouTube)
(時間:1分6秒)16:17/31:00新海面処分場埋立地では、都内から発生した建設発生土を受け入れ、処分場の基盤整備等を行っています。
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03/水底土砂広域利用(YouTube)
(時間:0分31秒)17:24/31:00水底土砂広域利用では、東京港のしゅんせつにより発生する水底土砂を千葉県幕張沖の深堀部の埋め戻しに有効活用し、漁場環境の改善に役立てています。

中央防波堤内側埋立地












