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東京港埠頭株式会社
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東京港埠頭株式会社

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採用情報

Company

当社にまつわる情報を数字でお伝えするとともに、これまでの歴史もご紹介します。

数字で知る

業績や働く環境、事業についてなど会社にまつわる情報を数字をもとにお伝えします。

会社について

2024年創業

70年目
※令和6年3月現在
当社が行う事業がはじまり、今年で70年目を迎え、株式会社化してから今年で16年目を迎えました。

売上高

183億円
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)

経常利益

15.4
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)
経常利益は事業活動で得た利益のことで、企業の収益力を示す数字です。

自己資本比率

65.09%
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)
自己資本比率は会社経営の安定性を表す数字です。この数字が高いほど経営が安定していると言えます。

社員数

187
(うち東京都派遣社員29人)
※令和6年4月現在

平均勤続年数

18.9
※令和6年4月現在

男女比

男性81%
女性19%

有給休暇の取得率

16.8
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)

育児休業の取得率

男性75%
女性100%
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)
※取得対象者(男性4名、女性1名)のうち、男性3名、女性1名が取得。

育児休業からの復職率

男性100%
女性100%
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)
育休復帰後も時短勤務制度が整備されていたり、育休から復帰した先輩社員も多数在籍していますので、フォロー体制やノウハウは整っています。

東京港について

外貿コンテナ年間取扱個数

408TEU
2023年1月~2023年12月
1TEUは、20フィートコンテナ1個分です。動物でたとえると、アフリカゾウと同じぐらいの大きさになります。

外貿コンテナ取扱個数

26年連続日本1
1位 東京港、2位 横浜港、3位 名古屋港、
4位 神戸港、5位 大阪港

コンテナターミナル供用バース数

16バース
東京港で使用可能なバースの稼働率は100%

コンテナターミナル借受者数

20
国内外の海運会社様や物流会社様にご利用いただいております。

公園事業について

管理している公園の数と面積

27公園
332ha
332haの広さを誇る特色ある27公園を9拠点で管理・運営を行っています。

シンボルプロムナード公園と
お台場海浜公園で行われた
イベント件数

135
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)

環境保全事業について

東京港埠頭が給水している
船舶の数

年間514
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)

年間給水量

85,010
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)
船上で必要な生活用水や飲料水を東京港に入港する貨物船や客船、官庁船に提供しています。

当社が清掃している海の面積

55,000
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)

回収した海上浮遊ごみの量

2377.5
※令和4年度実績(2022年4月~2023年3月)

沿革

当社の事業の歴史の中で、若手社員が多く携わる業務を中心にご紹介します。

東京港は1941年の開港以来、さまざまな施設が誕生し、発展を続けてきました。

1967年9月品川コンテナターミナル 供用開始

東京港に誕生した日本初のコンテナターミナル。
日本で最初のフルコンテナ船「ハワイアン・プランター号」が入港。

1975年大井コンテナターミナル 全8バース完成

当社の前身である京浜外貿埠頭公団によって整備。
連続8バースを備えた世界屈指のコンテナターミナルとして誕生。

1985年11月青海コンテナターミナル 供用開始

東京港における3番目のコンテナターミナルとして、江東区青海エリアに誕生。

1998年10月大井コンテナターミナル 新第7バース供用開始

1975年に完成した大井コンテナターミナルのリニューアル工事が順次開始される。海側に拡張して、大型船が寄港できるよう岸壁の水深を深くする工事を実施(2004年完成)

1998年東京港の外貿コンテナ取扱個数が日本一

1998年から2023年まで連続日本一が続いている。

2009年4月公共コンテナターミナルの管理開始

これまで管理体制が異なっていた、品川公共コンテナターミナルと青海公共コンテナターミナルを当社が管理することになり、東京港のコンテナターミナルを全て当社で管理することになった。

2011年4月コンテナ立体格納庫の整備

敷地面積が狭く、ヤードの拡張が困難なターミナルにおいて、空間を利用して、効率的に大量のコンテナが取扱可能なシステム導入により埠頭機能向上に貢献。

2017年3月東京港ストックヤード 供用開始

コンテナターミナル周辺の道路混雑緩和のため、コンテナを仮置きして、混雑する時間外に配送できる施設の建設とシステムの構築を実施。

2017年11月中央防波堤外側コンテナふ頭Y1バース 供用開始

東京港に4番目に誕生したコンテナターミナル。日本初のシャトルブーム式コンテナクレーンが設置されており、大型コンテナ船の着岸にも対応した最新のコンテナターミナル。2020年3月にはY2バースも供用開始されている。

2020年7月東京港コンテナターミナル所要時間等見える化システムリリース

コンテナターミナルに入場してから退場するまでの時間を、運送トラック1台、1台に設置したGPSから収集して、平均滞在時間を閲覧することができるサービスをリリース。

2020年9月東京国際クルーズターミナル 供用開始

世界最大級のクルーズ客船が寄港可能な、東京の新たな海の玄関口として、臨海副都心エリアに誕生。

当社が管理・運営する代表的な公園やスポーツ施設の歴史について紹介します。

1983年5月有明テニスの森公園 新規開園

オールウェザーコート32面が整備され、共用開始。同年8月には、クレーコート16面が整備、合計48面に規模が拡大。

1996年お台場海浜公園 リニューアルオープン

1975年に開園されたお台場海浜公園が、現在の形にリニューアルオープン。

2004年7月海の灯まつり 開始

お台場海浜公園の砂浜に、ペーパーランプで地上をつくるイベントがスタート。毎年7月の海の日に実施しており、当社が主催するイベントでもっとも集客力の高いイベント。

2011年3月臨海副都心チューリップフェスティバル 開始

3月~4月に見ごろを迎えるチューリップをシンボルプロムナード公園に植えて、来園者にお楽しみいただく、チューリップフェスティバルがスタート。現在では、球根16万級、300品種の規模に拡大。

2014年7月臨海副都心「花と緑」のおもてなしプロジェクトスタート

東京2020大会に向け、シンボルプロムナード公園にて造園・花卉園芸関連団体と協働で真夏に強い花苗の選定と修景に関する実証実験を開始。

2017年9月新木場公園 リニューアルオープン

リニューアルを機に、バーベキュー場を完全予約制に変更し、手ぶらでもバーベキューを楽しめるよう、機材レンタルや食材販売サービスを実施。

2021年7月東京2020オリンピック競技大会 開催

お台場海浜公園・潮風公園・有明テニスの森公園が、東京2020大会の競技会場として使用される。シンボルプロムナード公園には、聖火台が設置された他、大会公式マスコットをお花でかたどって製作されたモニュメントが展示された。

2022年5月有明テニスの森公園 リニューアルオープン

東京2020大会会場として利用された後、再整備を経て、リニューアルオープン。

2022年8月有明親水海浜公園 新規開園

近年著しく開発が進められている、江東区有明エリアに新たに誕生した海上公園。

2022年10月晴海ふ頭公園 リニューアルオープン

東京2020大会選手村跡地から再整備され、リニューアルオープン。

会社概要

会社名
東京港埠頭株式会社
Tokyo Port Terminal Corporation(英文表記)
代表取締役社長
服部 浩
本店
〒135-0064
東京都江東区青海二丁目4番24号
青海フロンティアビル10階
事業内容
外貿埠頭事業
外貿埠頭(大井コンテナ埠頭・青海コンテナ埠頭・中央防波堤外側コンテナ埠頭・品川コンテナ埠頭・お台場ライナー埠頭等)の整備、貸付及び管理・運営
内貿埠頭事業
フェリーターミナルビル及び背後のシャーシープール等の貸付及び管理・運営
指定管理者関連事業
東京都などの公共施設及びこれらに附帯する施設等の管理・運営
(客船ターミナル管理事業・船舶給水事業・公園管理事業等)
建設発生土有効利用事業
都内から発生する公共系の建設発生土の受入等(新海面処分場建設発生土有効利用事業・広域利用建設発生土有効利用事業・水底土砂有効利用事業)
環境保全事業
自然環境保全のための浅場維持管理及び海上浮遊ゴミの回収 (羽田沖浅場維持事業・海上清掃事業)
資本金
168億5500万円
出資割合
東京都 55.3%(無議決権株式を含む)
株式会社東京臨海ホールディングス 44.7%
社員数
187人(うち都派遣職員29人、うち都退職者6人)
※2024年4月1日現在
売上高
183億円
※2022年度

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